Total War:Attila攻略法(the Last Roman)

結局は数で押し切るプレイが多いんだけど他の人の攻略の糸口になればと思って書く。

まずthe last romanのイベントについては下記のサイトが詳しい。

http://imtw.ru/topic/39093-мод-для-игры-за-велисария/

ロシア語だけどグーグル翻訳通してね。

基本的には妻と皇帝だと皇帝に媚びたほうがいいです。なぜなら皇帝との関係が悪化すると資金の供給を止められますし、軍団を送ってこなくなります。結構これがきつい。

皇帝が送ってきてくれる軍は都市の包囲や自動戦闘で使い潰しましょう。というのも一番ランクの低い兵士なのでアップグレードするのがもったいない。ベリサリウスの部隊が(ベリサリウスの能力的に)野戦の主軸なのでそっちはできるだけ大切にしつつ酷使してください。

ムーア人とランゴバルド人の流入がありますが、ムーア人は非常にやっかいなところにわきます。535 ADの6月あたりに湧くので注意してください。ランゴバルトはマップの北東側

に湧きます。大体湧く頃でも東ゴートを殲滅しきれてはないと思うのでそんなに厄介ではありません。(イリュリア辺りのローマ帝国領に軍を動かして東ゴートを東から攻めているなら別ですが)

ベリサリウスのキャンペーンで重要なのは遠征軍は毎ターン移動力を消費せずにキャンプできることです。絶対に毎ターンキャンプしてください。建物を建造してるときは絶対です。


後半になるとあまり関係ありませんが初期の効率は選択肢のあるイベントに結構左右されます。一応初期のイベントをいくつか書いておきます。

1.テオドシウスを養子にするか

養子にすると砂漠の損耗がなくなり10ターンの間integrityが低下します。

養子にしないとintegrityが上がりますが4ターンの間赤痢で部隊にダメージを負います。

これは歴史を知っている者(テオドシウスはアントニナと不通をしている)からすると養子にしたくないのですが明らかにした方が得なのでしましょう。

2.アマラスンタ王女の救出

アマラスンタを救出するミッションを始めるかどうか皇后テオドラから迫られることになります。

ミッションを拒否してテオドラに協力することを選択すると収入にボーナスが付きますが東ゴートと険悪な関係になりさらに皇帝の不興を買います。

ミッションを始めると収入にペナルティが付きます。そしてエージェントを派遣して成功すると皇帝から一時的な維持費がなくなるボーナスと軍団を得ます。さらに東ゴートとの関係にボーナスが付きます。。

歴史的にはアマラスンタは獄死しますが、僕はミッションを拒否しました。というのも東ゴートとの戦争は今後の侵攻上不可避であり、地味に軍団の維持費が辛いからです。

3.アントニナによる宝石の要求

ベルベル人の領土のカエサリアは宝石を産出する場所なのですがそこを襲撃するようにアントニナに要求されます。

襲撃した場合はアントニナがテオドラに取り入って軍団を派遣するようにします。

襲撃しなかった場合ベルベル人との外交にボーナスが付きます。

これは資金に余裕がある場合を除き襲撃しなくてもいいでしょう。特にムーア人対策を考えるとベルベル人は利用し得です。ベルベルの領土自体が勝利条件に関係ないですし攻めるだけ無駄です。


戦争については特に言うことがありません。数を揃えて投射兵をしっかり使って戦えば勝てます。社会不穏で反乱軍が出まくっているので敵の数も少ないです。

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